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【あなたの人生がどんどん良くなる成功法則の活用法】

人生とビジネスで成功するにはルールがあります。
誰でもそのルール通りにすれば必ず成功するのに、大多数の人はそのルールを知らずにゼロから始めています。これは時間と労力のムダというものです。すでにこの世には、成功のルールを体系化した『ナポレオン・ヒル・プログラム』というものが存在し、このプログラム通りに行動すれば誰もが成功する可能性はぐんと高まります。このブログでは、『ナポレオン・ヒル・プログラム』の活用のツボをお伝えいたします。すでに『ナポレオン・ヒル・プログラム』を活用している方は、今後のプログラムの活用の参考にして頂き、まだプログラムを活用されていない方は、プログラム採用の際の参考にして頂ければ幸いです。
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成功したければ群れるのを辞めよ

この人は将来に成功するだろうなと予測できる人物を見て思うことは、彼らは群れることをしないということです。

 

成功する人物は、むやみに群れたりしません。

 

特定のグループにも所属しません。

 

つねに自分自身に正直であり続けるために「しがらみ」を嫌うため、1人で行動します。

 

もちろん、マスターマインドやチームワークといった目標を達成するための行動とは別の話です。
 
沢山の人たちと共にに行動することが悪いわけではありません。

 

しかし、群れて行動すると、自分らしく行動できなくなることを、直感的に気づいているのです。

 

そのため、基本的に一人で行動することが多いので、「自分のことは自分で考える」ことが習慣化しているのです。
 
この「自分のことは自分で考える」という、ごくごく当たり前のことが、多くの人達には出来ません。

 

群れて行動していると、自分で考えなくなってしまうのです。

 

日本人の特性として、集団行動を好むのかもしれませんが、集団で行動していると人の目が気になるので、どうしても他人から見た自分を意識しすぎて迷いが生じ、自分で考えるより他人に合わせてしまうのです。

 
そうなると、成功に最も必要な、決断力が鈍ってきます。

 

いまの経営者は、慰安旅行などでは、社員とのコミュニケーションが大切だということで、移動中の列車は社員と同じ車両だったりします。

 

しかし、戦前の華族出身の経営者たちは、社員は三等車両でも自らは一等車に乗っていました。

 

決して社員と群れたりはしなかったのです。

 

常に毅然とした態度をとっていました。
 

だから、いざという時には、素早い決断ができたのではないかと思います。

 

最近では、PCやスマホなど情報機器が発達して、考える前に簡単に答えを出してくれるモノが身近にあり、思考力の低下が急速に進んでいます。
 
実際に年齢や性別を問わず「自分で考える力」が不足している人が増えているようです。

 

でも、思考力が高ければ、例えば仕事でトラブルが生じたとしても、上手に解決したり、スムーズに作業を進めることができます。
 
もしあなたが、「誰かと一緒でないと寂しい」、「仲間外れにされている気がする」、「孤独を感じる」といった理由から、いつも友達とつるみ、行動するときも決断をするときも自分ではなく、他人の意見に左右されながら決めているとしたら、自分で考える習慣を身に付ける必要があります。
 
自分で考える習慣を身に付けるには、『ナポレオン・ヒル・プログラム』を2R2Aで実践することです。

 

成功ノウハウをあなたの目標に応用し関連付けて考えてアイディアを出し行動に移す。

 

そもそも人間は考える生き物なので、この繰り返しをしていれば、考える習慣は簡単に身につきます。

 

自分で考える習慣を身に付けていない人は、成功なんてできません。

 

 


 

 

成功の定義

 


成功とは、他人の権利を尊重し、社会正義に反することなく、自ら価値ありと認めた目標【願望】を、*黄金律に従って、一つひとつ実現して行く過程である

 

*黄金律 自分がしてほしいことは、何よりもまず、他人にそうしてあげることだ

 


〜脳力に限りなし、されど、時間に限りあり〜

 


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編集後記
 

 

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群れている人は、そもそも自分に自信がないから群れているのです。

 

ぐずぐずになり、自分の頭で考えたことではありませんから、責任感が薄い。

 

結果として、生き方がぐずぐずになることを、直感的に知っているのです。

 

群れている人は、強いから群れているのではありません。
 
弱いから群れているのです。

 

自分一人の力では、できない、恥ずかしい、勇気が出ない、やる気が起きない。

 

だからみんなと群れていたいと思っています。

 

そうした行動が、さらにその人を弱くさせ、群れから抜け出せない中毒症状のようになります。
 
いったん群れると、なかなか抜け出すことが難しくなります。

 

麻薬のような中毒症状と同じく、その居心地が気持ちよいからです。

 

その気持ちよさのままに、いつも友達と群れていると、いつまで経っても成長ができません。

 

群れているから成長ができないのです。

 

また、群れを成している人は、友達がたくさんいると思って安心をしていませんか。

 

それは、私は一人では行動できないと言っていることと同じなのです。

 

成功者は皆、孤独です。

 

成功者は、群れない一匹狼が多いのです。

 

 

サクセスアンリミテッド愛知

https://sul-aici.com/

 

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