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【あなたの人生がどんどん良くなる成功法則の活用法】

人生とビジネスで成功するにはルールがあります。
誰でもそのルール通りにすれば必ず成功するのに、大多数の人はそのルールを知らずにゼロから始めています。これは時間と労力のムダというものです。すでにこの世には、成功のルールを体系化した『ナポレオン・ヒル・プログラム』というものが存在し、このプログラム通りに行動すれば誰もが成功する可能性はぐんと高まります。このブログでは、『ナポレオン・ヒル・プログラム』の活用のツボをお伝えいたします。すでに『ナポレオン・ヒル・プログラム』を活用している方は、今後のプログラムの活用の参考にして頂き、まだプログラムを活用されていない方は、プログラム採用の際の参考にして頂ければ幸いです。
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足るを知る者は富み強めて行う者は志あり

具体的な目標を明確にして、詳細な計画を立てる。

 

そして、行動に移す。

 

でも、うまくいかない時がある。

 

その時、何が足りないんだろうと考える。

 

そして、不足していたと思われる事やモノを新たに計画に加えて、あらためて行動に移す。

 

これが一般的な行動です。

 

けれども、不足していた事やモノにばかり執着すると、逆にマイナスな事を引き寄せてしまうこともあります。

 

ですから、逆に足りていることに感謝をして行動しようという事になります。

 

そこで世間ではよく、「足るを知る」という言葉が用いられます。

 

しかし、この「足るを知る」の意味は、本当はちょっと違うんじゃないかなと私は思います。

 

 

「足るを知る」は、老子が説いた言葉であり、全文はこうなります。

 

人を知る者は智、自ら知る者は明(めい)なり。

 

人に勝つ者は力有り、自ら勝つ者は強し。

 

足るを知る者は富み、強(つと)めて行う者は志あり。

 

その所を失わざる者は久し。

 

死して而(しか)も亡びざる者は寿(いのちなが)し。

 

 

これを現代文に訳しますと、

 

 

他人を理解する事は普通の知恵のはたらきであるが、自分自身を理解する事はさらに優れた明らかな知恵のはたらきである。


他人に勝つには力が必要だが、自分自身に打ち勝つには本当の強さが必要だ。

 

満足する事を知っている人間が本当に豊かな人間で、努力を続ける人間はそれだけで既に目的を果たしている。

 

自分本来のあり方を忘れないのが長続きをするコツである。

 

死にとらわれず、「道」に沿ってありのままの自分を受け入れる事が本当の長生きである。

 

 

現代では、「足るを知る」ばかりが強調されて、今あることに感謝をすることが大切なことだとなっていますが、老子は「足るを知り、満足する事を知る豊かな人間になれ」と言ったのではなく、「満足することのできる豊かな人間になり、努力を続けることができ、自分に打ち勝つことのできる真に強い人間になれ」と言いたかったのではないでしょうか?

 

或いは、何か事を成すのに、不足していることばかりにとらわれずに、現状の足りている己の手持ちのモノや能力で最大限の今できる努力と行動をせよと言いたかったのかもしれません。

 

また、この中で老子は、「その所を失わざる者は久し」と説いています。

 

つまりは、「自分本来のあり方を忘れないのが長続きをするコツである」となり、自分の人生の価値観にあった人生目標を設定し成し遂げる「信念」とも言えます。

 

人生の価値観にあった本当の目標を持てば、努力は苦にならず長続きするという事です。

 

最後に、「死して而(しか)も亡びざる者は寿(いのちなが)し」と説いていますが、「死にとらわれず、道に沿ってありのままの自分を受け入れる事が本当の長生きである」これはつまり、死に囚われながら恐怖と不安の中で長生きすることよりも、ありのままの自分を受け入れながら死に対する不安も恐怖もなく早死にすることの方が真の長生きであるということだと思います。

 

 

簡単に要約しますと、

 

 

満足できる本当に豊かな人間になり、本来の自分の人生目標を知りながら自分に打ち勝ち、努力のできる強い人間になろう。

 

そして、そのような自分を全て受け入れ、死に臆することなく生きる真の長生きをしようではないか。

 

 

と、なるのかなあと思います。


で、うまくいかなかったときは、どうするのかというと。

 

新たな計画を練り直すということなのですが、自分本来の目標なので、うまくいかなかったとしても、苦にならず無意識に次の計画にすすめれる人間なので、マイナスの要因は引き寄せないということになります。


 
無意識に成功する。


これが、『ナポレオン・ヒル・プログラム』を活用する醍醐味です。

 

 

 


成功の定義


成功とは、他人の権利を尊重し、社会正義に反することなく、自ら価値ありと認めた目標【願望】を、*黄金律に従って、一つひとつ実現して行く過程である

 

 

*黄金律 自分がしてほしいことは、何よりもまず、他人にそうしてあげることだ

 


〜脳力に限りなし、されど、時間に限りあり〜

 


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編集後記
 

 

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真に老子が伝えたかったことなんて、死んだ老子しかわかりません。


偉人の教えなんてものは、弟子達の解釈により、誤っていることも多々あります。

 

しかし、それを読み取り、自分たちがより良く生きるために再解釈することに努めることが今を生きる私たちの役目ではないでしょうか。

 

私たちは、言葉をそのままの意味で受け取ってしまいがちですが、本来の意味というのは言葉をなぞるだけでは理解することができません。

 

もし、「足るを知る」の部分だけを言葉の意味のまま受け取って実践していると、「目的意識を持って努力する」という考えは出てきません。

 

『ナポレオン・ヒル・プログラム』も過去の成功者の実体験を体系化したものです。


本当は何が言いたいのだろうかという考えでもってプログラムを聴くと、更に違うアイディアも出てきます。

 

ただし、考えるためには、あなた自身の目標が必要です。


目標がなければ、そこには、何も考えることもないからです。

 

 

サクセスアンリミテッド愛知

https://sul-aichi.com/

 

 

| - | 08:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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