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【あなたの人生がどんどん良くなる成功法則の活用法】

人生とビジネスで成功するにはルールがあります。
誰でもそのルール通りにすれば必ず成功するのに、大多数の人はそのルールを知らずにゼロから始めています。これは時間と労力のムダというものです。すでにこの世には、成功のルールを体系化した『ナポレオン・ヒル・プログラム』というものが存在し、このプログラム通りに行動すれば誰もが成功する可能性はぐんと高まります。このブログでは、『ナポレオン・ヒル・プログラム』の活用のツボをお伝えいたします。すでに『ナポレオン・ヒル・プログラム』を活用している方は、今後のプログラムの活用の参考にして頂き、まだプログラムを活用されていない方は、プログラム採用の際の参考にして頂ければ幸いです。
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どんな環境や状況でも積極的に物事を考えることができますか

毎日暑い日が続きます。


皆様は、いかがお過ごしでしょうか。

 

近年では地球温暖化と叫ばれていますが、一説によると今から千年前は、もっと暑かったとも言われています。


それが、「千年猛暑」です。

 

「千年猛暑」とは、気象予報士の森田さんが作られた言葉のようですが、千年周期に温暖化が繰り返されているという事です。
 
その時代の観測記録はもちろんありませんが、文献や建築物などから当時の様子は伺えますね。

 

例えば、清少納言の枕草子には、

 

いみじう暑き昼中に、「いかなるわざをせむ」と、扇の風もぬるし、氷水(ひみづ)に手をひたし、もて騒ぐほどに、こちたう赤き薄様を、唐撫子(からなでしこ)のいみじう咲きたるに結び付けて、とり入れたるこそ、 書きつらむほどの暑さ、こころざしのほど、 浅からず推し量られて、かつ使ひつるだに飽かずおぼゆる扇も、うち置かれぬる。

 

と、あります。

 

現代風に訳すと、

 

暑い夏の昼には、何もする気が起きません。


扇を扇いでも風はぬるい。


氷水に手をひたして騒いでいると、真紅の唐撫子(からなでしこ)が咲いた枝に結び付けた手紙を、使いの者がもってきてくれました。この手紙を書いた時の暑さや、 彼の好意のほどが推し量られて、 必死で扇いでも物足りなかった扇も、つい置いてしまうほど、彼のことを考えてしまいます。

 

と、当時の真夏の様子を著しています。


暑くても恋愛はお盛んだったんですね。

 

また、当時の建築物は、暑さをしのぐための「寝殿造り」です。


この時代の建築物は真夏を快適に過ごす ことを基準に考えて造られていました。

 

構造は、主に柱と屋根だけで、簾(すだれ)や几帳(きちょう)で仕切られていて、壁がありません。


扇風機やエアコンのない時代ですから、夏は自然の風で涼を取るよりほかに方法が無かったんですね。

 

また、この時代に多かったのが、疫病や飢饉です。


多数の死者を出していた疫病の記録は、奈良・平安時代のみです。

 

更には、この時代には、辻風(竜巻)も頻繁に発生していたという文献もあります。


今の時代と何か似ていませんか?

 

二酸化炭素の増加による地球温暖化も多少はあるとは思いますが、地球では数百年の周期で「温暖期」と「小氷期」を繰り返しているという説もあります。

 

日本の歴史で言えば、奈良時代・平安時代・鎌倉時代と「温暖期」が続いて、室町時代から昭和の初め頃まで、「小氷期」が続いたということになります。

 

それで結局は何が言いたいかというと、自然には一定の周期と法則があるという事です。


地球は一日(24時間)で自転しながら、太陽の周りを一年(365日)かけて回っています。

 

その一年の間には四季があり、気温が変化します。

 

更に、私たち人類が、これまで気がついていなかった千年周期での気温の変化や地球活動の変化というものがあるのかもしれません。

 

今まで知らなかったことが起きると、世の中には、必ず「この世の終わりだ」とか、あるいは、「神の怒りだ」とかいうような、人々の恐怖心を煽るようなことを言い出すネガティブな人たちは存在します。

 

思いもよらぬ問題に直面した時には、ただうろたえるのではなく、冷静に現状を分析をして、何をすれば物事が解決するのかを、積極的思考で考え、行動に移すことが大切です。

 

これから暑くなるんだったら、涼しくなる工夫をすれば良い。


昔の人たちが、当時の知識で工夫をしたように、今現代の技術で創意工夫をすれば良い。

 

私達は、自然の法則には逆らえませんが、物事をポジティブに考えて前に進むことはできます。


そういう習慣を身に付けて行きましょう。

 


我々は恐怖することそれ自体以外に、恐れるものは何もない。
〜フランクリン・ルーズベルト〜

 

 


 


成功の定義

 


成功とは、他人の権利を尊重し、社会正義に反することなく、自ら価値ありと認めた目標【願望】を、*黄金律に従って、一つひとつ実現して行く過程である

 

*黄金律 自分がしてほしいことは、何よりもまず、他人にそうしてあげることだ

 


〜脳力に限りなし、されど、時間に限りあり〜

 


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             編集後記
 

 

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奈良・平安時代には、「祭り」もあちこちで始まったと言われています。


神社から神様を引っ張り出して、神輿に乗せて練り歩くという事で、悪霊を退散させたとも言われています。

 

今よりも衛生環境も悪く、医療も整っていなかった時代ですので、疫病は悪霊の仕業と考えられていたんでしょう。

 

そこで、神様をお祀りすることで、悪霊を退散させるために、あちらこちらで神輿が出来て、今に伝わる「お祭り」になったとも言われています。

 

『ナポレオン・ヒル・プログラム』は、人生・ビジネスの成功を科学的に解明した成功プログラムです。


自己を分析し、目標を明確化して、自然の法則に則て行動すれば、少しの努力で成功できます。

 

色々な逆境や失敗が続けば、気合や祈りも時には必要だと感じる時があるかもしれませんが、心をポジティブに保ち、冷静に考えて前に進む計画を立てられるようにしたいものです。

 


《お知らせ》

 


〜だからできない。〜では無理。〜に住んでいるから無理。〜にはできない。世間には、このような言い訳をする人が多すぎます。しかし、〜だから無理では、今の自分を変えようがない。今の自分を変え、環境を変え、習慣を変え、人生を変えたいのなら、このような言い訳をしてはダメ。自分は〜だからという考えが浮かぶうちは、成功する考え方【成功哲学】が身についていない証拠。

 

あなたは今のままでいいですか?
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