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【あなたの人生がどんどん良くなる成功法則の活用法】

人生とビジネスで成功するにはルールがあります。
誰でもそのルール通りにすれば必ず成功するのに、大多数の人はそのルールを知らずにゼロから始めています。これは時間と労力のムダというものです。すでにこの世には、成功のルールを体系化した『ナポレオン・ヒル・プログラム』というものが存在し、このプログラム通りに行動すれば誰もが成功する可能性はぐんと高まります。このブログでは、『ナポレオン・ヒル・プログラム』の活用のツボをお伝えいたします。すでに『ナポレオン・ヒル・プログラム』を活用している方は、今後のプログラムの活用の参考にして頂き、まだプログラムを活用されていない方は、プログラム採用の際の参考にして頂ければ幸いです。
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本当のPMA(積極的心構え)を身につける・ナポレオン・ヒル・クリード第六条
本当のPMA(積極的心構え)を身につける・ナポレオン・ヒル・クリード第六条


『ナポレオン・ヒル・プログラム』の17の成功ノウハウの根幹となるノウハウは、PMAプログラムというようにプログラムのタイトル名にまでなっている【PMA・積極的心構え】です。

ところが、世間一般の自己啓発をされている人たちの中には、『ナポレオン・ヒル・プログラム』の根幹となるこの成功ノウハウ、PMA(積極的心構え)のことを、勘違いされているのではないかと思う人を時々に見かけます。

それは、積極的心構えというのを単なる前向きさ、元気の良さ、活発さなどの表面に現れていることのみをさしていると考えているように思われます。

積極的心構えには、もちろんそういった部分も含まれるとは思いますが、『ナポレオン・ヒル・プログラム』の成功ノウハウであるPMA(積極的心構え)とは、単なる元気がよくて前向きな人ではなく、正直さ、誠実さ、強い信念を持っている、勇気がある、希望を持っている、忍耐強い、寛容さ、親切さ、良識がある、楽観主義、独立主義、機転が利くなどのすべての要素を包括して身につけている人格者のことです。

人間ここまでになるには、それなりの経験が必要です。

「私はすでに積極的な人間だ」という人がいますが、成功ノウハウであるPMA(積極的心構え)を本当に身につけている人ならば、謙虚さも持ち合わせていますので、自らそのような発言はしないと思います。

この積極的心構えというものを別の視点から見ますと、仏教の教えからも学ぶことができます。
例えば、お釈迦さまの言葉に、「水をくみ出したならば舟は軽やかに進むであろう」という言葉があります。

この言葉の意味は、池に浮かんでいるような手こぎのボートがあるとします。
このボートの中に水が一杯たまっていると、重くて漕いでもなかなか進みません。

しかし、水をきれいにくみ出してしまうと軽やかに進むことができます。

それと同じように、私たちの心の中が消極的・否定的な心構えで水びたしになっていると冷たく重苦しくて仕方がありませんが、水をくみ出してしまえば軽やかにのびのびと生きていく事ができます。

仏教では、心の中に何もないのが心のいちばん理想的な状態であり、何もない心のことを「無心」といいます。

私の所感ですが、『ナポレオン・ヒル・プログラム』の成功ノウハウであるPMA(積極的心構え)とは、この無心に近いものではないかと思っています。

また、この心の中にたまった水のことを仏教では煩悩(ぼんのう)と呼んでいます。

人間には108の煩悩があると言われ、除夜の鐘を108回つくのは この煩悩を退治するためだといいます。
しかし鐘をついたぐらいでは、煩悩は退治できるものではありません。

108ある煩悩の中で「貪りの心」「怒りの心」「愚痴の心」の三つを、人間をいちばん苦しめる毒という意味で「三毒」とよんでいます。

仏教では「怒り」を「瞋り」の字で書きあらわし、「貪瞋痴(とんじんち)」といいます。

「貪りの心」とは、自分の好きなものに執着し、欲のために心が病気になることです。
自己をコントロールするPMA(積極的心構え)が求められます。

「怒りの心」は、自分の嫌いなものに対して反発したり腹を立てたりする心をいいます。
怒りの心が、どのぐらい自分自身を苦しめるかは、喧嘩をした時の不愉快さを思い出してみればよく分かります。

怒りの心に対しては忍耐強さというPMA(積極的心構え)が求められます。

忍耐とはひたすら耐え忍ぶといった消極的なことではなく、自分の気に入らないことがあっても腹を立てずに冷静に対処できるPMA(積極的心構え)です。

「愚痴の心」は、「道理をわきまえない愚かな心」と説明されています。

全てのことを自分の思い通りにしたい、自分さえよければそれでよい、好きな人とだけお付き合いして嫌いな人は顔も見たくない、というわがままな心のことです。

この愚痴の心は仏教では「無明」とも呼ばれ、迷いの心の根源とされるものです。

愚痴の心から貪りの心がおこり、貪りの心あるところには必ず怒りの心がある、というように三毒が出そろい、さらに様々な煩悩に枝分かれしていくのです。

愚痴の心に対しては、当然のことですが、良識さ、誠実さ、親切さ、寛容さなどを踏まえて、道理をわきまえた冷静な判断ができるPMA(積極的心構え)が求められます。

自分の都合に合わせて世の中が動いているわけではありませんから、道理をわきまえて道理に自分を合わせていける、いわゆる機転が利くというPMA(積極的心構え)さが必要です。

本当の意味でのPMA(積極的心構え)を身につけるには、『ナポレオン・ヒル・プログラム』を2R2A公式にのっとって活用していくことが大切です。

そのためにはまず、「明確な目標」が必要になることは言うまでもないことです。
イライラや怒りがこみあげてきたら、目標に集中することです。

そうすれば、自然と怒りは収まり、必要以上に求めることをしなくなり、愚痴も言わなくなります。
人生に明確な目標を持ち、積極的心構えで行動する。

目標を実現するために日々『ナポレオン・ヒル・プログラム』を活用しながら行動をしていれば、目標も実現できて知らない間に自分自身がPMA(積極的心構え)を身につけた人間になっていることでしょう。

なお、これらのことはすべて、「ナポレオン・ヒル・クリード」に集約されて書かれていますので、『ナポレオン・ヒル・プログラム』を活用されている方は、「ナポレオン・ヒル・クリード」を毎日声に出して読むことをおススメいたします。

「ナポレオン・ヒル・クリード」第六条
私の成功は、私がナポレオン・ヒル・プログラムに従って発揮する力とともに、他の人々との協力によって成し遂げられることを知っている。そしてまた、私は、見返りを期待せず進んで人々の役に立つことを誓う、そうすることにより他の人々も私のために役に立ってくれることを私は確信している。私は、憎しみ、妬み、嫉妬、わがまま、貪欲、皮肉を私の心と体から追い出すことに努める。すべての人々に対する愛を培うことにより、それらは私の心身から逃げ出して行く。人々に対するNMA(否定的心構え)は決して私に成功をもたらさないことを、私は知っている。他人と自分自身を信頼することにより、初めて他人の信頼を得ることができる。
それゆえ、私は常に他人と自分自身を信頼することを誓う。

PMA・積極的心構えという成功ノウハウ一つとっても、正しい成功ノウハウを身につけることができるか、そうではないかということには、人生というスパンで見れば、最終的にはとても大きな差となって現れます。

『ナポレオン・ヒル・プログラム』を活用して、正しい成功ノウハウを正しく学び身につけるという習慣を作ることをおススメします。


非凡な成功を収めたければ、「的確な思考」のノウハウを学べ。
〜ナポレオン・ヒル〜


ちょっとためになる話
http://sul-aichi.com/tgr/tgr_1.html


(次号へ続く)


成功の定義


成功とは、他人の権利を尊重し、社会正義に反することなく、自ら価値ありと認めた目標【願望】を、*黄金律に従って、一つひとつ実現して行く過程である

*黄金律 自分がしてほしいことは、何よりもまず、他人にそうしてあげることだ


〜脳力に限りなし、されど時間に限りあり〜


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             編集後記
 

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こういう仕事をしていますと年に何回かは、「オレはすでに成功をしてる」という人に出会います。

ではなぜ、資料請求をしてくるんだとこちらも思ってしまいますし、また更に私の心の中では、「あなたと同じ仕事であなた以上に成功している人は私の周りには何人もいるよ。この人は何をうぬぼれているんだ。」と思ってしまいます。

こういうことを心の中で思う自分は、まだまだ完全にPMA(積極的心構え)を身につけられていないなと反省します。
しかし、実際にそういうことを言ったほとんどの人たちは、何年後かには、行方知れずになっています。

人間やっぱり謙虚さが大切で、謙虚で礼儀正しい人、つまり、本当のPMA(積極的心構え)を身につけている人は、一時の成功で浮かれることはなく、継続した本当の成功を収められるようです。

人間生きていれば、三毒を取り去ることはできませんが、今この毒に冒されているということに気が付くことはできます。
そいう自覚ができることが大切ではないでしょうか。

西遊記という物語がありますが、三蔵法師のお供をする妖怪には、豚である猪八戒と猿である孫悟空、そして河童である沙悟浄がいます。

このそれぞれが、一説には人間の貪瞋痴の三毒を表したものとも言われています。

豚の猪八戒が貪、猿の孫悟空が瞋、河童の沙悟浄が痴とされ、貪ることを戒め、怒りを悟り、愚痴をやめ心を浄化しなさいというような意味があると聞いたことがあります。

三毒に冒されて、消極的・否定的な考え方にとらわれそうになったときには、PMA(積極的心構え)で心の向きを変えれるようにしていきたいものです。


ナポレオン・ヒル・プログラム【今のままでいいのですか?】
http://sul-aichi.com/nhp_1.html


サクセスアンリミテッド愛知:http://sul-aichi.com/

 
| - | 07:46 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
いつもお世話になっています。
いまさらながらの質問があるのですが、自分の目標を朝晩アファーメーションをする時、大きな目標、(例えば年収3,000万円を達成する。など)を唱えるのか現在取り組むべき細分化の目標(例えば、今月10万円の利益を獲得する、月収30万円を達成する。など)を唱えるのかどちらが適切なのでしょうか?
大きな目標は現在位置からかけ離れて現実的な感じが得られないことや、「まずは達成可能な身近な目標から」という意見もあります。反対に「年収3,000万円を獲得した自分をイメージしながらアファーメーションを唱える」という意見もあります。
出来ましたらご意見いただけますと幸いです。
| 西畑 積 | 2015/07/04 10:21 PM |

目標が実現するかどうかは、アファーメーションをしているときの信念ではなく、イメージを抱いているときの信念で決まります。すでにご存じだとは思いますが、アファーメーションそのものが、目標を実現させる方法ではありません。
従って、目標実現に必要なのは、まず望んでいること(年収3,000万円)を明確にして、そのイメージを心に刻み付けるよう、思い続けることだけです。そのために、行動計画書を作成していると思いますが、その細分化目標として、月収30万円という現実的で達成可能な正しい目標があるのでしたら、特にアファーメーションにはこだわらなくてもいいと思います。行動計画書ができているのであれば、今現在に30万円を稼ぐことが、いついつまでに年収3,000万円につながるということが理解できているはずですので、大きな目標でも今現在の目標でもどちらでも構わないと思います。
願望を実現するには、まず自分が何を望んでいるのかを知り、はっきりと明確にすることです。それから、願いがかなった時の状態をしっかりとイメージすることです。いつも願望や目標に意識を集中することです。そのための手法がアファーメーションです。
自分にとってイメージがしやすい方でどちらにするか決めるのがよろしいのではないでしょうか?
声に出して読むことは、イメージを明確にして信念を強化させるために行うことであって、言葉にして唱えれば願いが叶うというわけではありません。
大きな目標で、もし毎日に唱えるとしたら、目標年収3,000万円、達成期日、計画を自分に合った文章に変換してアファーメーション文を作成することをおススメいたします。
| 伊藤和久 | 2015/07/05 9:03 AM |










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